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小さな子どもたちとの穏やかな活動

昨日からとても暖かいですね。

気温は20度を超えて暖かく感じられます。


庭の桃の花も少し前まで蕾が硬くて

今年は少し遅いのかしら?と思っておりました。


今朝は桃も咲き始め、冬眠していたメダカも一気に活動的に。


3月8日にゆうぼのガーデンの作業をいつもお手伝いくださるおふたりと久しぶりにガーデンへ。

2月は一度も行けなかったので、玉ねぎに肥料と草取りへ。


自然が好きな皆さんとお話しながら土を触る時間はとても心地いい。

奄美の話や海のイルカの話で盛り上がり、


私がシェアしているブログを通して、「私も海が大好きなことを思い出した」とおっしゃっていただけて

嬉しいのと、深いご縁を感じました。


お母様たちとも、子どもたちを通してつながってきて

それも素晴らしい事だけど

自然とのつながりを思い出したり

大好きな海やイルカ達のこともこの活動を通して分かち合っていきたいです。






3月12日オープンガーデン



12日のオープンガーデンは小さな子どもたちとの活動に。

開催1週間切ってしまった段階でご案内して、来ていただいた皆さん。

1歳9ヶ月、1歳10ヶ月、3歳と0歳の赤ちゃん。

現地まで小さなお子様連れてみんな1時間以上かけて来てくださり本当に感謝でいっぱいです。

人数も少なくて同じ月齢の皆さんでなんだかとても調和した雰囲気。


3人の子どもたちにお母様やお父様にしっかりついてもらって親子クラスの様に、ジャガイモに灰付けをして

ジャガイモの種芋を40個ほど植えることが出来ました。


お父様もお母様も穏やかな雰囲気でアトリエやプレスクールのような穏やかな時間でした。


自然に種が飛んで大きくなったにんじんも収穫。


小さな子どもたちは視野が狭いので、その視野に寄り添って活動を進めたら、小さな青や白のお花が咲いていたり、にんじんが大きく育っているのを見つけたり、土の感触を繊細に感じたり。

顕微鏡の様にガーデンの細部が見えて、久しぶりに小さな子どもたちの視野を思い出しました。


子どもたち思った以上に楽しんでくれて、私から見える子どもたちの個性もお伝えしながら楽しく活動ができました。