次女に留学をすすめた理由は?
- Sae Katsuta
- 2024年9月26日
- 読了時間: 3分
更新日:2024年10月11日
春から留学準備を進めていましたが、どこかで、ストップしたら、ご縁がなかったと思うことにしよう、
とどこかで不安を否定せず、ニュートラルな自分でいることを意識していました。
私はどこかで少し不安。次女は、「行く!」とブレる事なく決めている印象でした。
少し前の教育移住のリスクについて感じたことも書きましたが
我が家は自分のやりたいことを探求して生きてほしいと心から願っていたので、学習も大切にしながら、
好きなことに時間を費やすことも応援しながら子育てしてきました。
彼女はもともとお姉ちゃんは留学したけれど、私は留学したくない、日本大好き!と言っていましたし、
慎重なところもある。
海外のオープンなエネルギーは、実際に彼女に合うのかは未知数でした。
ただ、10代を過ごすにあたって、日本の教育ベースが世界の全てに見えているのは勿体無いとは、
感じていました。
今、情報は多いので、海外の映像も情報も手に入るけれど、
もっと体験としてリアルに感じる文化の違い、視座が変わるような経験を10代のうちに
してほしいと願っていました。それで今年1月からバリ島のインターナショナルスクールへ。
長女から聞いたアメリカの高校の印象
「みんな他の人のことを気にしていない、、、、
例え髪の毛がボサボサでも笑(髪の毛ボサボサの男の子がいたらしい)
なんだかこの感覚は新鮮で、心地いい」
文字にすると、なんでもないようなことですが
彼女の感じたことのない「心地いい」は大きなインパクトがあったようでした。
私から見れば自由に生きているように見えた彼女も、日本では緊張や視線を感じることがあったのでしょう。
私たち親の眼差しも含めて、だったのかもしれません。
頑張り屋で、秩序が強く、気を遣う次女にも、長期的に見れば、
自由にそして自分をもっと緩めて生きるための経験としていい。彼女の道のりはまだまだ長い。
私が長期的な留学を教育の選択の1つとして良いと思ったのは、とても個別的な感覚です。
基本的に、日本の文化が大好きだし、日本という国に誇りを持っています。
言葉も大切で母国語も大切だという想いがどちらかというと強く幼少期からの英語は導入していません。
みんな海外へ進学したらいいとも考えないですし、動物について学びたい長女にとっては、
日本より獣医学が20年進んでいると言われるアメリカは、とても良かったのだと思っています。
ただゆうぼで多くの子どもたちを見ていて、海外に出る体験が個性が伸ばせるだろうなと感じる多くの子どもたちには出会います。
大切なのは、その子にとって、必然性が重要だと感じています。
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