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自然体であること 自己肯定感

日本人には美しい四季があって 


こうした自然をとして感度が高い文化が

生まれてきたのだと春になるといつも感じます。


庭に大きなユキヤナギの木があって春は、


桃が咲いて


杏が咲いて


その後にいつもこのユキヤナギが


輝くように咲き乱れる


日本の花はとても繊細で 当たり前だけれど 私たち日本人をとても表現しています。


この世界で自分を表現することはとても大切なことだと感じています。


そしてそれが自分の中心にいて自然であること。


この数年、屋久島でも奄美大島でも、そして石徹白でも


20代から30代の若くて自然の中に暮らしや自分の探求を置こうとする若者たちにたくさん

出会ってきました。


彼らからとても感じるのは、自然体で力が入っていないように見えること。


自然の中での暮らしがそうさせるのか、それだけではないと思うけれど


最近ふと、みんなそうね、と気がつきました。


自然体な人と空間を共有すると自分もとても落ち着いてリラックスします。


女性は特に感覚的です。


私たち日本人の中に


「どう思われるのか?」という集団意識からの評価が手放せないと


ゆうぼのお母様たちとも話していてよく聞かれます。


大人になった私たちが体感をしていることは

自分を信頼する力(自己肯定感)が人生において とても大切だということ。



これからの子どもたちは 

自然体で自分の感じることを大切にして 自分を信頼して 自由に生きていくことを大切にしてほしい。

読み書き計算よりとても大切なこと。

さなざまな関係性の中で子どもたちは自分を見つけていきます。


子育ては私たちの親の成長のプロセスでもあります。


自然体でいられない自分に気がついたら、自然の中で出かけてください。

自分の中心に戻りやすいはずです。

私たちは自然の一部ですから。


子どもたちの感性に注目して

私たちも一緒に成長していきましょう。