途中な私のまま、その場にいられた夜🎄
- Sae Katsuta

- 2025年12月24日
- 読了時間: 3分
人とつながることは、昔から好きです。
先日、バイブルスタディでお世話になっている
アメリカ人のママが開いてくれた
クリスマスのホームパーティーに招かれました。
この半年、
彼女が大切にしてくれていた時間や思いに、
ちゃんと「ありがとう」を伝えたい、
そう思っていました。
ただ同時に、
もし私が一人だったら、
この場所には来れなかったかも…
英語でやりとりできるバイブルの仲間がいて、
少し日本人のママもいて、
そして、英語を話せる次女が一緒なのが一番心強い。
その支えがあったから、
私はこの場にいられたのだと思います。
⸻
実際に行ってみると、
本当にいろいろな人がいました。
通っているスクールの先生、
そのご家族、
ハイスクールに通う娘の先輩たち。
マレー人の方もいて、
それぞれのバックグラウンドを持った人たちが、
とても自然に、同じ空間にいました。

今の私の英語で、どこまでこの場にいられるんだろう。
その夜、
ホストの彼女は、
人の多い中でも、
不思議と私のところに来てくれました。
ハグをしてくれたり、
目線を合わせてくれたり。
彼女はいつだって繊細で温かい。
⸻
途中、
次女がお世話になっている先生とも
話す時間がありました。
私が話して、
次女が言葉をつなぎ、
三人で、ゆっくり意味を確かめるような会話。
それもまた、
今の私たちらしい距離感で、
無理のない関わり方だったように思います。
⸻
そのあと、
いつも一緒にバイブルを学んでいる
韓国人のママと話し始めたとき、
私は後から、
小さな違いに気づきました。
彼女との会話には、
誰の助けもありませんでした。
お互いに、
英語は母国語ではなく、
言葉を探しながら、
ときどき笑い合いながら。
それでも、
急がず、
補い合いながら
自分たちのペースで。
子どもたちのこと、
最近のこと。
日本では?
韓国では?どう?
短い言葉を行き来させながら、
気がつけば、楽しくて楽しくて
2時間がすっと過ぎていました。
⸻
その夜の私は、
ホストに支えられている時間もあり、
誰かに頼っている場面もあり、
そして、
自分で立っていた時間も、
確かにありました。
⸻
言葉が足りなくても、
自信が揺らいでいても、
人と人は、
同じ時間を
ちゃんと過ごせる。
このクリスマスイブ、
「途中なままの完璧でない私」で
その場にいられたことを、
私は静かに受け取っています。ここからしか成長を受け取れない。
⸻
そして今、
やっぱりまだまだ
英語をがんばろうと思っています🌿




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