🌿すぐに忙しくしたがる私のくせ
- 2025年11月6日
- 読了時間: 2分
― 静けさの中に、自分のリズムを見つけていく ―
私は、静けさに耐えられないときがあります。
何もしていない時間があると、
心の奥がそわそわして、「何かしなきゃ」と動き出してしまう。
気づけば予定を埋め、誰かのために、何かのために動いている。
それはきっと、
“動いていれば大丈夫”という安心を、自分の中に作り出すくせ。
忙しさは、見えない不安を覆ってくれる
やさしい毛布のようなものなのかもしれません。
でも、マレーシアに来て、
人や仕事の予定、習い事のつながりがいったん
リセットされたことで、
私は初めてその“くせ”と向き合うことになりました。
何も予定がない日。
静かな朝。
猫の寝息、風の音、光の移ろい。
それらを感じ取る時間に、
最初は求めていた時間にもかかわらず、
落ち着かない感覚に戸惑いました。
けれどその静けさの中で、
「今までどれだけ“動くこと”で自分を保ってきたか」に
気づいたのです。
そして、動かずにいることが、
実は自分を信じる練習なのだと、
少しずつ分かってきました。
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忙しさの中では、感じるよりも“こなす”ことが優先されます。
でも観察というのは、心が動く瞬間を拾うこと。
子どもを観察するときも、自分を観察するときも、 そのためには余白が必要です。
私は今、
「何を足すか」よりも「何を選ぶか」を考える時間を
過ごしています。
子育てと英語の学びにじっくり向き合いながら、
ゆっくりとした茶道の所作のように、
日々を丁寧に整えていきたい。
何かを足すより、
本当に大切なことを選びながら、深めていく時間にしたい🌿
それでも増えてしまう予定や学びたいこと・・・
共感してくれる人はいるかしら。。。




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