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帰らなかったお正月に、思い出していたこと
クリスマスから少しお休みして、 気がつけば新年も10日が過ぎました 🌿 今年の年末年始は、 日本には帰らず、 家族が一つの場所に集まることの ないお正月 🎍 でした。 夫は日本、 長女はアメリカ、 私と次女はマレーシア。 時差のある中でオンラインをつなぎ、 それぞれの場所から 新年を迎えました。 実家の母、 義母、 妹のファミリー。 一人ひとりと時間を取って話していると、 オンラインでもそれなりに予定が入り 気がつけば年末年始は あっという間に過ぎていきました。 集まってはいないけれど、 ちゃんと会って挨拶して つながっている そんな感覚のお正月でした。 ⸻ 日本にいた頃は、 ゆうぼで一番の繁忙期の クリスマスが終わり 年末年始の準備が 少し大変だなと感じる日もありました。 帰省の予定を調整したり、 食事の段取りを考えたり、 移動の疲れもあったり。 あの頃は、 その忙しさの中で 「もう少しシンプルにしたい...」 と思っていた気がします。 けれど、 それらがすっと削ぎ落とされた 今年のシンプルなお正月は、 不思議と、 そのときの楽しさや、 一
1月10日読了時間: 3分


途中な私のまま、その場にいられた夜🎄
人とつながることは、昔から好きです。 先日、バイブルスタディでお世話になっている アメリカ人のママが開いてくれた クリスマスのホームパーティーに招かれました。 この半年、 彼女が大切にしてくれていた時間や思いに、 ちゃんと「ありがとう」を伝えたい、 そう思っていました。 ただ同時に、 もし私が一人だったら、 この場所には来れなかったかも… 英語でやりとりできるバイブルの仲間がいて、 少し日本人のママもいて、 そして、英語を話せる次女が一緒なのが一番心強い。 その支えがあったから、 私はこの場にいられたのだと思います。 ⸻ 実際に行ってみると、 本当にいろいろな人がいました。 通っているスクールの先生、 そのご家族、 ハイスクールに通う娘の先輩たち。 マレー人の方もいて、 それぞれのバックグラウンドを持った人たちが、 とても自然に、同じ空間にいました。 今の私の英語で、どこまでこの場にいられるんだろう。 その夜、 ホストの彼女は、 人の多い中でも、 不思議と私のところに来てくれました。 ハグをしてくれたり、 目線を合わせてくれたり。 彼女はいつだっ
2025年12月24日読了時間: 3分
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